走り始めてすぐにぶつかった問題がありました。
「スマホと鍵、どうやって持って走ればいいんだろう…」
ポケットに入れると走るたびにガチャガチャ揺れるし、手に持つのは論外。
調べてみるとランニング用のポーチがあると知ったので、SALOMONのPULSE BELTを選びました。
これが大正解だったので、使ってみた感想をまとめます。
SALOMONのポーチを選んだ理由

ランニングポーチは色々なメーカーから出ていますが、選ぶポイントは一つでした。
走っていてズレないこと。
ここを重視しました。
SALOMONはトレイルランニングの老舗ブランド
SALOMONはフランスのアウトドアブランドで、トレイルランニングの世界では定番中の定番です。
走る人のためのギアを作り続けているブランドなので、ポーチに関しても信頼できると思いました。
175cm・63kgの細身でSサイズがぴったり
サイズ選びは少し迷いましたが、175cm・63kgの細身体型でSサイズがちょうどよかったです。
ベルトの調整幅があるので、多少の体型の違いにも対応できます。
迷ったら小さめを選ぶのがおすすめです。
ひとことアドバイス
ランニングポーチはフィット感が命です。
大きすぎるとズレの原因になるので、迷ったら小さいほうを選びましょう。
実際に走ってみた感想

一言で言うと、付けていることを忘れるポーチです。
走っていてもまったくズレない
これが一番驚いたポイントです。
走り始めると体が上下に揺れるのに、ポーチは腰にぴったり張り付いたまま動きません。
チャック付きなのでスマホや鍵が飛び出す心配もゼロです。
走ることに集中できるというのは、こういうことなんだと実感しました。
前後にポケットがあるので収納力も十分
PULSE BELTは前と後ろにポケットが分かれています。
前にスマホと鍵、後ろに補給食を入れるという使い分けができます。
実際にアミノサウルスのジェルを4つ入れて長距離を走りましたが、問題なく全部収まりました。
ジェルを取り出すときも走りながらスムーズにできます。
ストラップも付いているので、使える人には便利かもしれません。
ひとことアドバイス
長距離を走る人は、ポーチに補給食を入れる前提でサイズを選びましょう。
PULSE BELTなら余裕があります。
こんな人におすすめ

走るときにスマホを持ちたい人
音楽を聴きながら走る人、ランニングアプリを使う人、緊急連絡用にスマホを持ちたい人。
手に持って走る必要がなくなるだけで、走りの快適さが格段に上がります。
長距離で補給食を持ちたい人
10km以上走る人は、途中の補給が重要になってきます。
PULSE BELTなら補給食を複数入れても揺れない設計なので、長距離ランの頼もしい相棒になります。
まとめ

走るときの持ち物問題は、良いポーチがあれば一発で解決します。
- SALOMONのPULSE BELTで手ぶらランを実現する
- 前後のポケットでスマホ・鍵・補給食を使い分ける
- フィット感が大事なので、サイズ選びは慎重に
ひとことアドバイス
「手ぶらで走る」快適さは一度味わうと戻れません。
ポーチは走る人の必需品です!
ぜひSALOMONのポーチで、身軽なランニングを楽しんでください。