ランニングを始めてしばらく経ったころ、もっときちんと記録を取りたいと思いました。
スマホのアプリで記録することもできますが、個人的に走りながらスマホを持つことはあまり好きではありません。
そこで思い切ってApple Watch Series 11を購入しました。
結果として、ランニングだけでなく生活そのものが変わったので、その感想をまとめます。
Apple Watchを買った理由

正直、最初は高い買い物だと思いました。
でもランニングの記録をきちんと残したいという気持ちが勝ちました。
距離がわからないストレスから解放されたかった
どこを走っても、走りたい距離をきちんと走れているのかがわからない。
これが地味にストレスでした。
Apple Watchなら自動で距離を測定してくれるので、走り出すだけでOKです。
手元をチラッと見れば、今何キロ走ったかがすぐにわかります。
思ったよりずっと頑丈だった
買う前は
「走ってるときにぶつけたら壊れそう」
と心配して、保護カバーも一緒に買いました。
でも使い始めてみると、思ったよりずっと頑丈でした。
結局カバーは一度も使わず引き出しの中で眠っています笑
ひとことアドバイス
普段のランニングで使う分には、保護カバーなしでも全く問題ありません。
Apple Watchは見た目以上にタフです。
ランニング以外でも手放せなくなった3つの機能

Apple Watchはランニング記録のために買いましたが、実はそれ以外の機能のほうが日常的に使っています。
理由1:走った場所が地図に残る
ランニング後にiPhoneで記録を見ると、走ったルートが地図上に表示されます。
これが想像以上に楽しい。
新しい道を走るモチベーションにもなるし、振り返ったときの達成感が全然違います。
理由2:振動アラームで気持ちよく起きられる
これは完全に想定外のメリットでした。
Apple Watchのアラームは音ではなく振動で起こしてくれます。
朝ランをするようになってから、このアラーム機能が本当にありがたい。
けたたましい音で叩き起こされるのと、手首の優しい振動で目覚めるのでは、朝の気分が全然違います。
理由3:睡眠の質を測ってくれる
Apple Watchをつけて寝ると、睡眠の質を自動で測定してくれます。
深い眠りがどのくらいあったか、途中で目が覚めていないか。
これを見るようになってから、自然と寝る前のスマホ時間を減らすようになりました。
ランニングのパフォーマンスも睡眠が大きく影響するので、数字で見えるのは本当に助かります。
ひとことアドバイス
Apple Watchは「ランニングの時計」ではなく「生活を整える時計」です。
走る人にとっては一石三鳥の買い物になります。
こんな人に特におすすめ

Apple Watchはランナー全般におすすめですが、特に合うのはこんな人です。
走る距離やペースを記録して振り返りたい人
記録が残ると、自分の成長が数字でわかります。
先月より1キロ多く走れるようになった、ペースが上がった、そういう小さな変化がモチベーションになります。
朝ランを習慣にしたい人
振動アラームで起きて、そのまま走りに行く。
この流れが自然にできるようになるのがApple Watchの隠れた実力です。
まとめ

Apple Watchは決して安い買い物ではありません。
でも使い始めると、ランニングだけでなく毎日の生活の質が変わります。
- ランニング記録を自動化して、走ることに集中する
- 振動アラームで朝の目覚めを変える
- 睡眠の質を数字で把握して、コンディションを整える
ひとことアドバイス
「記録が残ると続けたくなる」は本当です。
数字で見える変化が、走り続ける最高のモチベーションになります。
ぜひApple Watchで、走る楽しさと生活の質をまとめて手に入れてください。