アクアスロンに出ることが決まって、一番困ったのがゴーグル選びでした。
それまで使っていたのはAthleX 5点セットに付いてきたゴーグル。
プールで泳ぐ分には何の問題もなかったんですが、海となると話が違います。
波はあるし、光はまぶしいし、視界が狭いと正直怖い…。
いろいろ調べた結果、SWANSのアセンダー調光ゴーグルにたどり着きました。
実際にアクアスロンの大会で使ってきたので、正直な感想を書いていきます。
SWANSアセンダーを選んだ理由

ゴーグルを探し始めて最初に思ったのが
「海で使うゴーグルって何が違うの?」
ということでした。
調べてみると、大事なポイントが3つあることがわかりました。
- 視界の広さ(海は周囲確認が重要)
- 光への対応(屋外は日差しが強い)
- FINA認証の有無(大会によっては必要)
調光レンズという選択肢
ここで一つ問題が…
ミラーレンズかクリアレンズか、どっちがいいのかわからない。
曇りの日にミラーだと暗すぎるし、晴れの日にクリアだとまぶしすぎる。
そこで見つけたのが調光レンズでした。
紫外線の量に応じて自動でレンズの色が変わるやつです。
つまり天気を気にせず1本で対応できる。
FINA認証で大会もOK
SWANSアセンダーはFINA認証済みです。
公式の大会でもそのまま使えるので、練習用と大会用で分ける必要がありません。
3Dクッションが付いていて顔へのフィット感もいい。
長時間つけていても痛くならないのは、大会で結構大事なポイントでした。
ひとことアドバイス
大会に出る予定があるなら、最初からFINA認証のゴーグルを選んでおくと二度買いせずに済みます!
アクアスロンの大会で実際に使ってみた

購入後、まずはプールで慣らし運転をして、そのままアクアスロンの大会本番で使いました。
結論から言うと、買い替えて本当によかったです。
セット付属ゴーグルとの視界の差がすごかった
まず驚いたのが視界の広さ。
AthleX 5点セットのゴーグルと比べると、明らかに見える範囲が広いです。
海って周りに他の参加者がいるし、ブイの位置も確認しないといけない。
視界が広いだけで泳いでいるときの安心感が全然違いました。
調光レンズの効果を実感した瞬間
大会当日は晴れたり曇ったりの天気でした。
普通のゴーグルだったら
「ミラーにすればよかった…」
「いやクリアの方が…」
と悩んでいたと思います。
でも調光レンズなので、そんな心配は一切なし。
勝手にレンズが調整してくれるので、泳ぐことだけに集中できました。
ひとことアドバイス
海の大会は天気が読めないので、調光レンズは「保険」としても優秀です!
今はプールでも普通に使っている

大会で使い始めたアセンダーですが、今では普段のプール練習でもこれを使っています。
正直、一度広い視界に慣れると前のゴーグルには戻れません笑
プールでも調光レンズは意味がある
室内プールだと調光レンズは要らないんじゃないかと思っていました。
でも実際は、窓から差し込む光でまぶしいときがあるんですよね。
屋外プールなら言わずもがなです。
結局、プールでも海でもこれ1本で済むので、ゴーグルを複数持ち歩く必要がなくなりました。
フィット感が長時間でも快適
3Dクッションのおかげで、1時間以上泳いでも目の周りが痛くなりません。
以前のゴーグルだと30分くらいで跡が付いて気になっていたので、これは嬉しい進化でした。
ひとことアドバイス
プール用と海用で分けるのが面倒な方は、最初からアセンダーにしておくと一本で済みますよ!
今日からできること

ゴーグルひとつで泳ぎの快適さが全然変わるということを、アセンダーに替えて実感しました。
特に海での使用を考えている方は、早めにアップグレードしておいて損はないです。
- 今のゴーグルで視界の狭さや光のまぶしさが気になったら買い替え時
- 大会に出る予定があるならFINA認証モデルを選ぶ
- 調光レンズなら天気を気にせず1本でOK
ひとことアドバイス
私もセット付属ゴーグルからのアップグレードでしたが、もっと早く替えればよかったと思いました!
ぜひ次の泳ぎからゴーグルの違いを体感してみてください。
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