集中方法1

筋トレの集中力を高める6つの方法

筋トレの効果を最大限に引き出すために、トレーニング中の集中力を維持することはとても重要です。

集中力を高めることで、フォームを意識し、狙った筋肉にしっかりと負荷をかけられるようになります。

ここでは、トレーニングに集中するための6つの方法をご紹介します。

 

トレーニングに集中するための方法

集中方法2

1. 事前にメニューを組んでおく

ジムに行く前に、その日のトレーニングメニューを決めておきましょう。

「今日は胸と腕の日だから、ベンチプレス、ダンベルフライ、ケーブルをやって…」というように、種目、セット数、回数まで具体的に計画しておくと、トレーニングの流れがスムーズになります。

また、使用するマシンの選択肢が絞られるので、余計な待ち時間が省けて時間の有効活用にも繋がります。

メニューを組まずに行くと、ジムで「次は何をしようか」と迷う時間が増え、集中力が途切れてしまいがちです。

ジムに行く前にしっかりと取り組む内容を決めておきましょう!

 

2. 筋トレのメモをとる(手書きがおすすめ)

トレーニングの記録をつけることは、モチベーションと集中力を高めるのに役立ちます。

手書きのノートに、種目、使用重量、回数、その日のコンディションなどをメモしておきましょう。

前回の記録と比較することで、「今日は前回よりも重いものに挑戦しよう」「あと1回だけ増やそう」という目標が明確になり、トレーニングへの集中力が高まります。

H.K.
私がスマホのメモやアプリではなく手書きをおすすめする理由は、アナログな方法をとることでスマホ内のさまざまなコンテンツ(SNSなど)や通知から距離を置くことで、よりトレーニングに没頭できるからです!

 

3. 静かな環境へ(個室利用)

周囲の雑音や人の話し声が気になってしまう場合は、静かな環境に身を置くことを意識しましょう。

ジムが混雑する時間帯を避けたり、個室タイプのジムを利用したりするのも良い方法です。

外部からの刺激をシャットアウトすることで、トレーニングに意識を向けることができます。

個室ジム(プライベートジム)の魅力

 

4. 休みたい時は休む(オーバーワークのサインを見逃さない)

集中力が切れてしまう大きな原因の一つに、疲労があります。

筋トレは限界まで追い込むことが大切ですが、「もう体が重くて動かない」「あくびが出る」といったサインは、オーバーワークの兆候かもしれません。

無理を続けても効果は出にくく、怪我のリスクも高まります。

疲労を感じたときは、思い切ってトレーニングを休むことも重要です。

【休養】オーバーワークとは?症状・原因・回復・予防法まとめ

 

5. イヤホンで音楽(周りに注意)

好きな音楽を聴くことは、集中力を高める効果的な方法です。

アップテンポな曲は気分を高揚させ、トレーニングのパフォーマンス向上に役立ちます。

H.K.
ただし、イヤホンを使用する際は、周囲の人や環境に配慮することも忘れないようにしましょう!

 

6. サプリの活用

トレーニング中に集中力が切れてしまう場合、エネルギー不足が原因かもしれません。

特にあくびが出るときは、脳がエネルギーを求めているサインです。

そんなときは、素早くエネルギーに変わるマルトデキストリンのようなサプリメントを摂取してみるのも良いでしょう。

ただし、サプリメントはあくまで補助的なものです。

基本は食事や睡眠をしっかり取ることが大切です。

筋トレ中にあくびが出る⁉︎対処法は⁉︎

 

まとめ

筋トレの集中力を高めることは、トレーニングの質を向上させ、効果を最大化するために欠かせません。

今回ご紹介した6つの方法を参考に、自分に合ったやり方を見つけて、より効率的で充実した筋トレライフを送りましょう!

 

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